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東京オリンピック、パラリンピック 交通規制による対応のお知らせ

2021年7月2日 6:54

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
 
さて、ご高尚の通りオリンピック・パラリンピック「東京2020大会」の開催期間中には、
首都圏を中心に様々な交通規制が予定されています。

行政の働きかけにより人流は抑制されることが見込まれますが、
選手をはじめ大会関係者及び報道関係者等への優先導線の確保のため、
1都3県を中心とした競技会場エリア及び周辺エリアへの交通規制
及びそれに伴う交通渋滞等の発生が予想されます。

弊社では、対象エリア内の発着及び対象エリアを通過する車両には、
車庫出発時間の調整、迂回による渋滞回避等の対応を実施してまいりますが、
定時運行での対応が難しい状況となることが予想されます。

つきましては、上記状況をご賢察いただき、
事前納品等の対応により、期間中の安定輸送にご協力いただけますようお願い致します。
(特に開会式、閉会式を行う4日間(7月23日(祝金)、8月8日(日)、24日(水)、
 9月5日(日))につきましては、重度の交通混乱が予想されます。)
お取引先様には、何卒、ご理解ご協力を賜りたく、宜しくお願い致します。

詳しくは資料をご確認お願いいたします:資料はこちら

■大会期間中の競技会場及び周辺エリアのお願い
・集荷/納品の日時指定の緩和 
・集荷/納品の時間外受付の実施
 ・期間中の対象エリア向け集荷/納品をなるべく回避する納品日時調整
 ・数量及び日時をまとめた集荷/配送(集荷、納品回数の抑制)
 ・物流の抑制(集荷地の変更、待機/付帯作業の回避、納品先の計画的な在庫保有等)

■交通対策実施期間
(オリンピック開催前後)2021年7月19日~8月9日
(パラリンピック開催前後)2021年8月24日~9月5日

■道路で実施される交通対策
詳細は「東京都オリンピック・パラリンピック準備局」ホームページでご確認ください。
ホームページはこちら

また

投稿者 : 鈴与カーゴネット

加須営業所を新設しました!

2021年6月5日 9:23

この度、鈴与カーゴネット㈱関東支店 埼玉営業所は、5月31日より、
「鈴与㈱加須物流センター」内に事務所を移転し、
新たに「鈴与カーゴネット㈱関東支店 加須営業所」として営業を開始します。

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加須営業所では埼玉・北関東向けの食品共同配送デポとして、
食品配送を中心に、引き続き高品質なサービスの提供を行ってまいります。

加須営業所の概要
 ◆所在地 :埼玉県加須市北大桑516-3
 ◆電話番号:050-9002-6517
 ◆取扱貨物:調味料・食用油脂などの加工食品
 ◆保有車輛:大型車・中型車・小型車

当社は、食品、日用品、自動車部品などの貨物を中心に、
これからも様々な物流ニーズにお応えできるよう最適な物流サービスを提供していきます。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

【SDGsの取り組み】グリーン物流パートナーシップ会議、商務・サービス審議官表彰を共同受賞!

カテゴリー : CSR活動, お知らせ
2021年4月13日 1:45

この度、グリーン物流パートナーシップ会議、商務・サービス審議官表彰を共同受賞いたしました。

【SDGsへの取り組み】
 鈴与カーゴネットグループは、SDGsへの貢献に取り組む中で、グリーン物流のさらなる定着を図り、
 CO2削減をはじめ脱炭素社会の実現、コンプライアンスを遵守した輸送など様々な観点から
 「持続可能な物流ネットワーク」の構築・提案を行って参ります。
 業種の垣根を超えた多くの皆様と目標達成を目指し、物流を共創することで、
 10年後も100年後も安定した物流が構築できると考えております。

(参考)鈴与カーゴネットグループのSDGs(リンク

【活動報告】
 鈴与カーゴネットグループは、
 ライオン株式会社(代表取締役社長・掬川正純、以下ライオン)、
 モンデリーズ・ジャパン株式会社(代表取締役社長・ガネッシュ・カシャップ、以下モンデリーズ・ジャパン)、
 株式会社J-オイルミルズ(代表取締役 社長執行役員・八馬史尚、以下J-オイルミルズ)とともに
 CO2排出量削減等の環境負荷低減とドライバーの労働環境改善を目的に、
 共同連携輸送を実施し、経済産業省「令和2年グリーン物流パートナーシップ会議」商務・サービス審議官表彰を受賞いたしました。
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(参考)経済産業省「令和2年グリーン物流パートナーシップ会議」ホームページ

■取り組み概要
 運送業界では、ドライバー不足による慢性的な車両不足が続いており、
 女性や60歳以上のドライバーなども働きやすい労働環境の実現が急務になっています。
 本取り組みは、業種の垣根を超えた荷主3社の貨物を、
 当社の高積載型スワップボディ車を活用して、中継輸送を行うことで、
 輸送車両台数の削減や実車率の向上、作業時間および待機時間の削減を図り、
 環境負荷の低減に加え、ドライバーの労働環境改善を同時に実現しました。
 今回の受賞は、荷主3社と運送事業者である当社が連携し、
 物量波動の平準化や入出荷時間の調整などを通じ共同連携輸送を行うことで、
 環境負荷軽減と物流生産性の向上に貢献をしたことが評価されたものです。

■本輸送における効果
 ・車両台数の削減:3台/日⇒2台/日
 ・運行効率の向上:実車率96.5%
 ・環境負荷の低減:CO2排出量を137.3t /年(約43%)削減
 ・労働時間の短縮:荷台を積込場所に切り離すことにより作業時間及び待機時間の削減
 ・労働環境の改善:2台の中継輸送により1泊2日運行を日帰り運行に改善
 ・車輛手配業務の削減:定期定時運行により車両手配・トレース業務の削減

投稿者 : 鈴与カーゴネット

当社会長の川口が「最適な中継ポイントの拡充と今後の展開」について講演いたしました!

2021年3月20日 1:37

3月15日、国土交通省からの依頼を受け、会長の川口が、
東京でのオンライン講演をいたしました。
講演内容:「最適な中継ポイントの拡充と今後の展開」について
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ドライバーの時間外労働の上限規制が2024年4月から適用され、
さらにドライバーの高齢化に伴い、コンプライアンス順守・負荷軽減のためには、
中継輸送が重要となっています。

鈴与カーゴネットは15年ほど前から中継輸送に力を入れており、
現在トレーラー、スワップボディ車両にて年間4万台の車両手配をしております。
輸送メニューの紹介はこちら
※スワップボディ車とは:台車と箱を切り離すことで、運行効率向上&コンプライアンスを実現した車両です。
当社がメーカーと協力し開発した、世界初のウイング型スワップ車です!

中継輸送を実施するうえで中継ポイントの設置場所がとても重要となります。
当社では、貨物量の多い関東・関西の中間地点にある静岡を中心に、
多数の中継ポイントを設けることで、様々な拠点間輸送に対応し、
コンプライアンスとドライバーの労働環境の改善(毎日家に帰れる運行)を図っております。
↓東西間のスイッチ輸送イメージ

当社の成功事例を幅広く展開することで、
今後さらにドライバーの負荷軽減に繋げて行きたいと考えております。

鈴与カーゴネットではドライバーを随時募集しております。
ご興味のある方はこちらからご応募ください。
ドライバーの職場環境づくりに力を入れている当社で是非、共に働いてみませんか?

投稿者 : 鈴与カーゴネット

「健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)」 の認定を受けました!

カテゴリー : お知らせ, 営業所紹介
2021年3月19日 6:49

このたび、経済産業省と日本健康会議が進める健康経営優良法人認定制度において、
鈴与カーゴネット株式会社
株式会社鈴与カーゴネット静岡
「健康経営優良法人2021(中小規模法人部門)」 の認定を受けました。
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■健康経営優良法人制度
経済産業省が地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、
特に優良な健康経営を実践している法人を評価・認定する制度です。

鈴与カーゴネット株式会社 認定証はこちら
株式会社鈴与カーゴネット静岡 認定証はこちら

弊社では新型コロナウィルス感染症予防に向けた取り組みを新たに加え、
これからも全従業員が健康で安心・安全に働ける職場環境作りに力を入れていきます。

今後も従業員の健康増進に取り組む「健康経営」を推進していきたいと思います。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

当社開発のスワップボディー車が、NHK「ピタゴラスイッチ」にて紹介されます!

カテゴリー : お知らせ, 車両紹介
2021年1月14日 6:01

謹んで新春をお祝い申し上げます。
お客様、お取引先の皆様はじめ、鈴与カーゴネットに関わってくださった皆様、
旧年中は大変お世話になり、誠にありがとうございました。

本年も、鈴与カーゴネットグループ一丸となり、
更なるサービス向上・安全の徹底に向け取り組んでまいりますので、倍旧のお引き立てを賜りますようお願い申し上げます。

さて、本日は新年のご挨拶と共に、明るく、喜ばしいニュースを紹介させていただきます。
当社がメーカーと協力し開発した、世界初の「ウイング型スワップボディー車」が、
なんと、NHK Eテレのピタゴラスイッチで紹介されます!!!

現在では、コンプライアンス遵守・運行効率の向上のため、スワップボディー車を導入している物流会社もありますが、
最初に開発、そして導入したのが当社でした。
今週末はお子様と、ご家族と、
ぜひ鈴与カーゴネット自慢のウイング型スワップボディー車をテレビでご覧になってください!

■放送日時
 2021年1月16日(土)午前7:45~8:00

■放映局
 NHK Eテレ(教育テレビ)

■番組名
 ピタゴラスイッチ

■再放送
 2021年1⽉18⽇(⽉) 午後3:45〜4:00

お見逃しなく!!!

投稿者 : 鈴与システムテクノロジー(株) メディアコンテンツ事業部

内定式を開催しました!

2020年10月15日 1:43

2020年10月1日(木)、例年通り、2021年度の入社予定者の内定式を行いました。

コロナ禍で暗いニュースが続く中、明るいニュースです!
感染対策には十分配慮し、清水テルサで行いました。

◆内定式の風景
開式時
今年の内定者は8名です。
コロナの影響で面接やインターンシップ等は、Web実施となり、
当社としても、新方式での採用活動となりましたが、
無事に、内定式を迎えることができ、ほっとしております。

今回、初めて内定者は、直接お互いに顔を合す事ができ、
もうすぐ、この会社の社員になるのだという自覚、
そして、企業理解が深まった事と思います。

<内定式の流れ>
・内定者の自己紹介
・社長からの講話
・内定者決意表明
・内定証書授与
内定者は緊張しながらも堂々と話しており、とても頼もしく感じました。

◆採用担当者より
鈴与カーゴネットの未来を担う方々に、今年も多く入社していただけることとなりました。
夏のインターンシップをはじめ、来期の就活生に向けた企画も随時実施していきます!
詳細はマイナビ(2020年10月1日新規オープン)をご覧になってくださいね。
社会インフラ、そして日本経済の血液として世の中を支え続ける物流の世界を、鈴与カーゴネットを通して少しだけのぞいてみませんか?
皆様とお会いできることを、心よりお待ちしております!

投稿者 : 鈴与システムテクノロジー(株) メディアコンテンツ事業部

【RiSOKOオンラインセミナー】にて当社会長の川口が講演しました!

カテゴリー : CSR活動, お知らせ
2020年6月26日 5:27

6月19日(金)、三和建設株式会社様主催の
【RiSOKOオンラインセミナー】緊急座談会 ウイルス性災害で物流はどう変化する!?
に、当社会長 川口が講師として出演しました。

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テーマは、
<第一章>今までの災害対応と対策
<第二章>今回のウイルス性災害の現状と今後の予想

講演者は、宅配を担っているヤマトロジスティクス様、消費財・生産財のメーカーである
サンスターグループ様と川口の3名。座談会形式で行われました。

川口からは、自身が過去に経験した自然災害時に取った対応と対策、
そして、今回、直面している経験した事の無い新型コロナウイルスによるウイルス性災害については、
これまでの経験値と現状の動向等を基にした、取るべき最善の対策、及び、今後の見通しなどについて、
次のように話がありました。

◆◆◆
過去に発生した自然災害は、概ね、人と時間を掛ける事が出来れば、起きている問題を解消させる事が出来た。
地域も限定されていた。災害発生直後は荷量が落ち込むが、時期が来れば復興需要で持ち直してくる、というのが特徴だ。
且つ、取るべき対策、対応すべき優先順位が明確である事から、物流会社としてやるべき事は分かりやすかった。
一方で、今回のウイルス性災害は、自然災害とは全く違っている。
視覚的なインフラのダメージは発生せず、人間だけを襲う静かな災害と言える。
自然災害の様な初期に大きな衝撃はなく、時間を掛けてジワジワと浸透してくるものだ。
目に見えるダメージがないため、復興需要も出てこないだろう。
初期段階で、まず我々は、事業停止にさせない事を優先に、在宅勤務はもちろんだが、
配車業務を3か所に分けるなどして、対応した。
非効率になるのは分かっていたが、対応せざるを得なかった。
現時点でも防御する事しかできていない。
物量を前年同月で比較してみると4月以降、住設関連、業務用食品は落ち込み、
自動車調達関連輸送はさらに大きく落ち込んでいるのが現状だ。
回復基調に戻るのは7月以降と考えているが、依然として先の見えない状況が続くのではないか。
◆◆◆

コロナ禍で日本経済は、非常に厳しい環境に置かれています。
その様な状況下でも、我々、鈴与カーゴネットグループは生活必需品を世の中に行き渡らせる為の物流を止めるわけにはいきません。
非常時においても、人々の生活を支える社会的使命があると考えています。
お客さまのニーズに応えながら、安全・安心を第一に遂行し、社会を支え続けていきます。

今後とも鈴与カーゴネットグループをよろしくお願いいたします。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

業務継続と安全確保に向けた取り組みについて

カテゴリー : お知らせ, 改善事例
2020年3月2日 12:48

新型コロナウイルスによる感染症により、事業活動への影響が懸念されていますが、
鈴与カーゴネットでは、政府の方針や行動計画に基づき、
安全で確実な事業継続と、感染の予防および拡大防止に努めています。
具体的な施策は以下の通りです。

1.テレワークの推進

 ・全国43拠点の全てにおいて順次、テレワークを推進していきます。
 ・テレビ会議システムの活用により、出張機会の削減に取り組みます。

2.オフィスの多重化

 ・一部の営業所は配車係を2チームに分け、その一方は別棟オフィスに移転し、事業継続を更に確実なものとします。

3.従業員の体調管理の徹底

 ・全従業員は就業中、マスクを装着します。
 ・オフィス入口にはアルコール消毒液を設置し、入館時の手指消毒を徹底します。
 ・出勤前の検温を必須とし、検温結果を記録するとともに、体調不良者の出勤を予防します。

4.鈴与グループ危機管理委員会との連携

 ・鈴与グループでは、BCP対応を目的に「鈴与グループ危機管理委員会」を設置していますので、
  鈴与カーゴネットも同委員会と連携していきます。

鈴与カーゴネットでは今後も、状況の変化に応じて柔軟かつ適切に対応してまいります。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

「月刊マテリアルフロー」に当社川口会長の講演が掲載されました!

カテゴリー : お知らせ, サービス紹介
2020年1月30日 12:51

2019年11月25日に開催された
「ホワイト物流推進」東京セミナーにて、当社の川口会長が講演を行い、
その様子が「月刊マテリアルフロー2020年1月号」に掲載されました。

セミナーでは、「”運べなくなる時代”に物流ホワイト化、労働環境改善の考え方と事例を学ぶ」というテーマで、
川口会長からは、「運送業界から見たホワイト物流推進運動への対応と課題」が講演しました。

◆「ホワイト物流推進運動(リンクはこちら)」とは、
 深刻化が続くトラックのドライバー不足に対応し、社会インフラである“物流”の安定的確保のため、
 2019年、国土交通省、経済産業省、農林水産省が3省合同で、発信された運動です。
 弊社は、ホワイト物流推進運動の自主行動宣言をしている企業になります。(令和元年11月時点で659社)

◆月刊マテリアルフロー
 流通研究社 マテリアルフローオンライン    :リンクはこちら
 一般社団法人日本マテリアルフロー研究センター :リンクはこちら

ホワイト物流を推進し、新しい時代を切り開く鈴与カーゴネットグループを、今後ともよろしくお願いします!

投稿者 : 鈴与カーゴネット
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