貸切輸送、フェリー輸送、食品共同配送と国内の輸送サービスは鈴与カーゴネットにおまかせください!
お気軽にお問い合わせください!
0120-335-401
受付時間:月~金 9:00~17:00(祝・祭日を除く)
のお問い合わせフォームはコチラ!

​親松運送 株式会社は、株式会社 鈴与カーゴネット北関東と名前を変え、再出発しました!

2018年4月27日 9:34

親松運送 株式会社は、北関東エリアにおける鈴与グループの存在感を高めるとともに、
グループの求心力を醸成するため、株式会社 鈴与カーゴネット北関東へ社名を変更し、新たにスタートを切りました。

群馬から北関東へ! ~親松運送の歩み

​親松運送 株式会社は、2018年4月より株式会社 鈴与カーゴネット北関東として再出発します!

  • 〇 1958年3月、群馬県前橋市にて、親松進氏が当社の前身『快速小型運送店』の営業開始
  • 〇 1977年1月 親松運送(株)を設立
  • 〇 2012年8月 親松運送(株)鈴与グループ入り

当社には、20年間無事故・無違反のドライバーをはじめ、
複数年無事故・無違反運行の優秀なドライバーが多数在籍しています。
親松運送が優秀安全運転事業所として、金賞を受賞しました!
優秀運転者表彰受賞

今日まで、ドライバー40名、作業員・事務員合わせて18名、計58名にて
お取引様のニーズに精一杯お応えしてきました。

そして、2018年4月1日(日)大安の日、親松運送 株式会社60年の歴史を、
株式会社 鈴与カーゴネット北関東に引き継ぎ、群馬より北関東へと翼を広げ、羽ばたきました。

親松ブルーから、鈴与カーゴネットカラーへ ~新しくなった姿をご覧ください

群馬周辺のお客様に長年親しまれてきた、誠実・信頼をイメージさせる、ブルーに加えて、
情熱・躍進の赤が加わった、鈴与カーゴネットカラーへと改装が進んでいます。

車両ラインアップ

日々の業務を続けながら、随時鈴与カーゴネットのコーポレートカラーに改装されています!
ヘッド1 シャーシ2
社名変更に先駆け、昨年春に新型トレーラーヘッド、大型トラック計5台を納入しており、
外装の変更にとどまらず、新しい展開に対する準備も怠っていません。

当社を特色づけている車両も紹介します。
4トンパワーゲート、引っ越しや楽器運搬に活躍します! 当社では珍しい、27t平シャーシです!
左が群馬県北部の小中学校へ給食を配送している4トンパワーゲート車、
右は八ッ場ダム向け土地改良セメントを輸送する27トン平シャシーです。

幅広いお客様のニーズに対応する、多彩なラインナップにてお待ちしています。

ユニフォームも変わりました!

車両にも施されていたブルーから、紺色へと変わりました。
濃い色は引き締まった印象を与えるとよく聞きますが、いかがでしょうか?
一新されたユニフォームとともに、在籍している従業員を紹介します。

安心安全に製品をお届けする、当社自慢のドライバーです。
実績は上記の親松運送紹介にある通り、無事故無違反のドライバーが多く在籍しています。
安全運転に努め、優秀安全事業所・プラチナ賞を目指します。
s_乗務員1 s_乗務員3

当社江田倉庫にて、活躍している作業員です。
作業員1 作業員2

フォークリフトにて、鉄製パレットを主とした製品を輸送車両へ荷揃えをしています。
他拠点にはない、当社独自の取り組みを行っているセクションを担っています。
s_fork1 s_fork2

安全な運行・作業のために、私たちも頑張ります!
運行管理・整備管理など、高品質なサービスを提供する、当社ドライバーや作業員をバックアップしています。
s_事務員

これまでも。これからも。 ~お客様の幅広いニーズにお応えします

当社所在地の群馬県は、農作物、温泉地、輸送車両製造、と有名なものが多くありますが、
水質の良さから、食品・飲料工場が多く拠点を構えている地域でもあります。
s_吹割の滝_群馬

親松運送創業から今日までの間、地域の産業である、自動車部品や飲料などの“重量勝ち”な貨物はもちろんのこと、
住宅部材・包装資材などの材料、介護用品や学校給食など、幅広くお取引先様の製品をお届けしてまいりました。
s_4t

これまでも。これからも。
時代の変化に対応し、変わらず選ばれる当社でありたいと考えています。

貨物積み下ろし作業にも力を入れています ~独自の取り組み

お客様へ安心・安全に製品をお届けする、鈴与カーゴネットグループですが、
他の鈴与カーゴネットグループにはない、当社独自の取り組みもございます。
NLK様フォーク講習会1

自動車部品を取り扱うお取引先(N社様)が実施する、フォークリフト講習会・フォークリフト審査に、
N社様以外の製品を輸送する乗務員も参加・受験、自主荷役における作業レベルの向上を図っています。
NLK様フォーク講習会2 NLK様フォーク講習会3
※ 当社江田倉庫庇下にて                  ※ 当社80名収容可能な事務所2階大会議室にて

長年の実績から、当社輸送部長は、
N社様よりフォークリフト審査・判定員の任を受領しています。

フォークリフト審査について

4月19日、当社江田倉庫庇下にて、フォークリフト審査を行いました。
s_フォーク審査1 s_フォーク審査2
5名の審査員立会いの下、安全にフォークリフトと製品を扱えているかを審査します。
審査内容は、

  • ● フォーク乗車前後の点検
  • ●(N社様の主たる製品である)鉄製パレットの倉庫での確認・移動
  • ● 鉄製パレットの車上への積卸
  • ● 審査項目:40項目・40点

審査員5名の評価が9割の36点以上に達すれば合格です(不合格になると再審査)。

審査の合格は、業務にて製品を扱える技能レベルに達している証明になり、
受験者・審査員ともに細心の注意を払って臨んでいます。

北関東一帯の輸配送拠点として

株式会社 鈴与カーゴネット北関東は、
関越自動車道 前橋インターチェンジより1kmの場所に社屋を構え、
北関東一帯の輸配送拠点として最適な立地にございます。
s_親松運送様_航空写真
また、本社社屋・倉庫には太陽光パネル・LED照明を設置しており、
環境に優しく、作業者に配慮した輸送会社を目指しています。

担当者より

当社は、ドライバーや倉庫作業員が事故や怪我なく業務に取り組めるよう、
鈴与カーゴネットグループにて注力している、安全教育も活用しています。

従業員のパフォーマンスを、高品質なサービスへと還元し続ける輸送会社を目指し、 これからも頑張って参ります。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

ともに学び続け、社会の中でともに生きよう – 2018年 鈴与カーゴネット 入社式

カテゴリー : CSR活動, お知らせ, 社員紹介
2018年4月19日 9:00

2018年4月2日(月)鈴与カーゴネット本社にて、社長および3名の役員参加のもと、
新入社員5名の入社式を行いました。

清水にも春が来ました。

鈴与カーゴネットの3Kは感謝・感激・感動 ~社長訓話

社長訓話は、鈴与グループの紹介から始まり、
グループ内での当社の立ち位置、インフラとしての物流業界・運輸業の価値や重要性、
配車の難しさや業務のやりがい・面白さと続き、鈴与カーゴネットを特色づけている戦略車両の紹介がされました。

s_DSC_3029 s_DSC_3041
s_DSC_3042 s_DSC_3044

新入社員は、緊張した面持ちながら、説明を熱心に聞いていました。
「これからこの会社で、社会人として生活していくんだ!」という真剣なまなざしが感じられました。
真剣なまなざし8

訓話の最後に、新入社員へ伝えたいこととして、訓示を送っています。
「最初はつらい仕事だと感じることもあり、覚えることも多く苦労もするかもしれませんが、主体的に学び続けましょう。」
社長が伝えたいこと

「運送業界はキツイ・汚い・危険と言われますが、鈴与カーゴネットの3Kは、感謝・感激・感動です。」
共に生き、ともに学び続けましょう
「仕事だけでなく、私生活でも人との関わりの中で学ぶことは多くあります。 社会の中でともに生き、ともに成長していきましょう。」

置かれた場所で根を張り、咲いていこう ~今後の活躍を期待しています!

役員からは歓迎の思いとともに、業務に対する心構えや、社会とのかかわり方について、アドバイスが送られ、
社長訓話が終わって、少しほっと一息ついたように見えた新入社員の顔が「少しも話を聞きもらさないぞ」と、
真剣な表情に戻っていたのが印象的でした。
新入社員の引き締まった表情 新入社員の引き締まった表情その2

続いて辞令交付の後、一同屋外にて記念撮影を行いました。
社長・役員からの言葉を胸に、それぞれの業務を全うできるよう、頑張っていきましょう!
2019年新入社員と社長、役員集合写真
入社式を終えた翌日から、新入社員は元気に研修を行っています。
大変なこと、苦しいこともあるかと思いますが、同期5人で支えあいながら乗り切ってくださいね。
今後の活躍を期待しています!

人事担当者より

社長の訓話でも触れられていましたが、鈴与カーゴネットでの業務は、知れば知るほど奥深いです。
続けていくうちに仕事の面白さを知り、関わっていく人々から学び、そして何より様々な成長を感じることができます。
自己成長を会社への貢献につなげ、感謝や感激という実感をダイレクトに受け取れる、
当社ならではのやりがいがあると考えています。

当社を信頼し、お品物を任せてくださるお取引先様はもちろんのこと、少しでも当社に興味をお持ちいただいた皆様も、
鈴与カーゴネットをよろしくお願い致します。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

スイッチ輸送の展開を拡大していきます! – 焼津営業所・トレーラーヘッド追加納車

2018年3月30日 9:00

昨年11月、トラクタヘッド4台の増車をしました、焼津営業所です。
順調な業務拡大と、輸送本数増加に対応すべく、今春トレーラーヘッド5台を追加で納車しています。
head1-min

細やかなニーズに対応する、充実の車両編成

当営業所は、お客様からの細やかなニーズに応える、スイッチ輸送をさらに加速していきます。
そのため、トレーラーヘッドの新規導入に合わせ、シャーシも充実のラインナップを用意しています。
参考:スイッチ輸送とは

最大積載量26.7トンの、最新鋭14mシャーシ、
chasis-min

より多くの荷物を運べる工夫がされている、低床シャーシも続々と納車されています。
低床シャーシ2-min

担当者より

当営業所は、今月中に大型ウイング車も2台納入します。
プロフィア新車2_増トンウイング-min

また、業務好調・絶賛増車中につき、引き続きドライバーを募集しています。
「トラックやトレーラーが好き!」「やる気だけは負けない!」
そのような皆さんを、焼津営業所一同心待ちにしています!!
head2-min
懇切丁寧な指導がモットーの鈴与カーゴネットで、お客様に喜ばれる仕事をしてみませんか?

応募する

※クリック/タップしますと、焼津営業所の「けん引車ドライバーの募集要項」ページに移動します。
焼津営業所のその他の職種・他の営業所の募集に関しましては、
下段のフリーダイヤル・メールフォームにてお問い合わせください。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

鈴与カーゴネットはランナーの皆さんを応援しています!- 静岡マラソン2018

カテゴリー : CSR活動, 営業所紹介
2018年3月22日 12:59

3/4(日)快晴の中、静岡マラソン2018が開催されました。
鈴与グループも協賛しており、当社静岡営業所にて、ランナーの皆様の手荷物をゴールまで運びました。

静岡マラソン2018

株式会社静岡朝日テレビ内・静岡マラソン実行委員会事務局様主催の、
フルマラソン・11.6kmコースのファンラン・小学生の部が設けられている、
日本陸上連盟公認のマラソン大会です。
富士山を臨む駿河路を走ります
© 静岡マラソン実行委員会事務局

アップダウンが緩やかで、折り返しが1か所のみのフルマラソンコースは、
美しい富士山を臨みつつ、家康公ゆかりの安倍川沿いや駿河湾岸を駆け巡る、
ランナーに好評のコースです。

大会の協賛業務

当社はスタートの駿府公園より、フルマラソンランナーの手荷物を集荷、
大型ウイング車16台・4トンウイング車1台の構成にて、ゴールの清水駅まで運びます。
荷台部分をセクションに区切って、私間違いのないようにします

当社ドライバーは朝3:30に集合して、出走前に集荷を終え、
ボランティアの皆さんも朝早くから 駿府公園でフルマラソンランナーの手荷物を積み込んでいます

つつがなくゴールの清水駅まで運びました。

積み込みと荷下ろしは、大会ボランティアの皆様によって行われています。
ランナーの手荷物を下ろしています。 ランナーの手荷物を下しています
ボランティアの皆様、朝早くからお疲れ様でした!

担当者からひとこと

本年度も大事なお荷物を運ばせていただき、誠にありがとうございます!
鈴与カーゴネットは全国各地に元気をお届けします。
これからも様々な形で、地域貢献に取り組んでまいります。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

磐田営業所 安全大会

2018年3月12日 5:00

2/17(土)磐田営業所にて、役員・管理職を含めた関係者50名が参加し、安全大会が開催されました。

今回は、鈴与グループの経営理念である「共生(ともいき)」を掲げ、
営業所長の熱が存分にこもった安全大会となっています。

グループとの状況比較・振り返り・発表

大会はSCNグループ全社の状況とSCN浜松の位置づけから始まり、
前年度と今年度の実績及び分析
状況分析・比較

移動時における一回り確認の重要性、及び基本動作
一回り確認の重要性と基本動作レクチャー

事故撲滅取り組み継続への決意、ドライバー事故撲滅個人目標の設定と、密度の高い内容となっています。
ドライバーが事故撲滅に対して、個人目標を掲げています 事故撲滅への取り組みの継続を改めて決意しています
 

安全運転講師講話

また今回は、株式会社プロデキューブ インストラクター 溝口 様をお迎えし、
「一番に選ばれるドライバーになるために」をテーマに、
他社ドライバーの安全と品質への取り組み事例を絡め、お話を伺いました。
安全運転講師の講話です

普段握っているハンドルをペンに持ち替え、
真剣に受講しているドライバーさんの表情が印象的でした。

オーバーハング実地講習

オーバーハングは事故につながりやすい大型車の挙動です。
参考:オーバーハング動画
オーバーハング講習2

実際に体験・目の当たりすることで、危険性の喚起だけでなく、
運転の感覚を共有することで、ドライバーの当事者意識を高めていきます。
オーバーハング講習4

担当者よりひとこと

当社は、輸送に係わる事業者として、社会的な責任を果たすと共に、安全運行こそが最優先事項であると捉え、
日々安全の確保及び向上に励みます。

投稿者 : 鈴与カーゴネット
ページトップへ