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静岡市森林環境アドプト企業認定

カテゴリー : CSR活動, お知らせ
2018年1月15日 5:00

弊社は平成27年より、鈴与グループ各社や他企業と共同で、本社所在地である静岡市の森林環境アドプト事業へ寄附を行っています。
H29年度参加企業

静岡市森林環境アドプト事業とは?

本市の特色である市域の約8割を占める森林が持つ二酸化炭素の吸収機能に着目した、森林整備による地球温暖化対策事業です。
森林の恩恵を受ける都市部で活動する企業、団体からの寄附により、整備が行き届かない森林の間伐整備を行う事業で、平成23年度から事業を実施しています。
引用元:静岡市地球温暖化対策情報サイト | つなごう しずおか

平成27年度より清水区河内地区の森林整備に移行し、今年度で地区の大半が整備完了予定です。
アドプト事業の由来についてはこちらをご覧ください。

アダプト・プログラムについて(Wikipediaにジャンプします)

上のリンクにもあるように、アダプト(アドプト)は「養子にする」という意味で、
公共の場所一区画を養子に見立てて、市民が愛情をもって面倒を見る。
面倒を見る=美化活動を行政が支援する制度です。

自治体によって「アプト」だったり「アプト」だったりと、呼称が異なっているようです。

29年度も認定されました

昨年11月14日、静岡市役所・葵区役所にて、認定式が行われました。
表彰2
弊社はフェリー輸送による二酸化炭素削減に取り組む一方で、地域の環境保護も重要だと考えております。
認定証1 認定証2
ちなみに、いただいた認定証・感謝状は、市産材のヒノキを活用して作成しているそうです。
箱を開けると、切り出したばかりのヒノキのさわやかな香りがしました。

担当者からひとこと

鈴与カーゴネット株式会社は平成27年から3年連続して本事業への寄附を実施しております。
この寄附は静岡市内の森林間伐等の整備に当てられ、弊社のフェリー輸送によるモーダルシフトとともに、
地球環境の二酸化炭素削減に寄与しています。

今後も本事業への貢献を続けて参ります。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

釧路営業所 新社屋竣工

カテゴリー : お知らせ
2017年12月28日 5:00

12月7日(木)新釧路営業所の竣工式が執り行われ、多くのお取引先様、船会社様、協力会社様がご列席くださいました。

釧路営業所 竣工の背景には…

釧路地区は大型地震時に最大10mの津波浸水深が予想されています。
釧路浸水深
【釧路市ホームページ・大津波ハザードマップ より】

釧路営業所は地震津波対策を最重要課題ととらえ、有事の際に避難可能な場所を必要としていました。
施設の新装にあたって、耐震はもちろんのこと、10mの津波から避難ができる施設として対策がなされています。

それでは、一新された営業所を紹介いたします。

新しくなった釧路営業所の概要です

釧路新社屋南側

  • ◇ 敷地面積:5,452.96㎡
  • ◇ 建築面積:561.00㎡
  • ◇ 最高高さ:12.75m(屋上に津波避難所設備)
  • ◇ 取扱貨物:乳製品、冷凍食品、野菜(人参、大根、玉ねぎ、ジャガイモ他)など食品関係が中心、その他製材、医薬品
  • ◇ 設備:冷凍機電源設備を有し、冷凍・冷蔵貨物の車両保管が可能

01-min IMG_7924-min
広い敷地に多くのシャーシを駐車できるようになりました。
それでは、建物の中も覗いてみましょう。

社内の様子です

メインフロアとなる2階は、開放的な事務所と外光のたっぷり入る応接室などがあります。
また、フロア全体に床下暖房が敷設されており、冬の寒さが厳しい釧路での業務をサポートしています。
2階事務所 IMG_7930-min
床下暖房は、建物や基礎の結露を防ぎ、社屋の長寿化にもつながっているようです。
実際に体験しましたが、一年中気持ちよく業務に取り組めるのではと感じました。

さらに階段をのぼっていくと…
13-min

北海道の広い空のおかげで、展望台のように見えますが、
想定される10mの津波から人命を守る、屋上待避所です。
28-min
有事の際にはこちらで救助や支援を待ちます。

営業所長からひとこと

2017年12月新社屋に移転し、気持ちを新たに躍進する鈴与カーゴネットを宜しくお願い致します。
従業員一同気を引き締め、お客様の商品を一層安全にお届けします。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

平成29年度モーダルシフト取り組み優良事業者として表彰を受けました!

カテゴリー : お知らせ
2017年12月21日 5:00

11月28日(火)平成29年度モーダルシフト取り組み優良事業者表彰式が、東京都千代田区にある学士会館にて行われました。
鈴与カーゴネットをはじめとする11社が、主催の一般社団法人 日本物流団体連合会から受賞対象企業として選定されています。

この表彰式は、物流業界における環境負荷低減と労働生産性向上の観点から、
大量輸送機関を利用した輸送の重要性が増している状況のもと、他の模範となる取り組みを行っている物流事業者を表彰するとともに、
その取り組みを広く社会に紹介し、モーダルシフトを更に促進することを目的としています。

今回、鈴与カーゴネットの受賞内容は…

食品メーカーの輸送(茨城県→福岡県)について、平成27年度4月より船会社のご協力のもと、
従来のトラック輸送から、常陸那珂~小倉間の内航RORO船による海上輸送の利用に切り替えたことにより、
CO2の排出量を約30%削減した功績によるものでした。

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鈴与カーゴネット㈱フェリー輸送事業本部から本部長の志村、係長の原田が参席し、賞状及び盾を授与されました。

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担当者から一言いただきました

以前より、鈴与カーゴネットはフェリー輸送を推進して来ましたが、本賞の受賞は今年度が初めてです。

今回の受賞を励みに、トレーラーとフェリーを組み合わせたモーダルシフトを益々進め、
お客様に安心安全な品質をお届けするとともに、環境負荷低減や労働生産性向上にも取り組んで参ります。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

新型シャーシが納車されました!

2017年12月14日 5:00

新事業年度の始まりとともに、新車のトレーラシャーシが続々と納車されています。

 

トレーラーシャーシとは?

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先日、焼津営業所のトレーラーヘッドの納車とトレーラーをご紹介しましたが、
上の画像のように、運転席のある牽引車を除いた、荷台部分にあたる部分をトレーラシャーシ(シャーシ)と呼びます。

今期は80台、シャーシの納車を予定しており、その内の40台は、
これまで使用していた全長12m~13mのシャーシよりも長い14mのシャーシです。

今回は車両担当者と輸送担当者に話を聞いてみました。

新シャーシ導入の背景は?

IMG_2705 IMG_2704  
これまで積載容積を増やすために、段付きや低床シャーシなどが導入されていましたが、
規制の緩和によって、ようやく14m長のシャーシを導入可能になりました。
従来はパレット22枚搭載でしたが、24枚のパレットを搭載できるようになって、積載容積がさらに増えました。

新シャーシでによってどのようなことが変わりますか?

積載容積が増えたことで、スイッチ輸送(中継輸送)フェリー輸送と組み合わせて、更に効率的な運行が可能となり、
コンプライアンスの厳守、ひいてはお客様の荷物をさらに安全にお届けできるようになります。
また、今回導入した14m、低床・段付きといった最新鋭のシャーシの導入により、お客様の幅広いニーズに応えることができます。

それでは新シャーシを搭載したトレーラーの、迫力ある動画をご覧ください!

担当者から一言いただきました。

トレーラー輸送も鈴与カーゴネットにお任せください!
今までよりもさらに安全安心に、かつ大ロットで効率良くお荷物をお届けいたします。
在庫転送や工場間輸送をはじめとする物流の改善、効率化についても是非ご相談ください。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

静岡営業所 安全大会を実施しました!

2017年12月6日 4:07

11月4日(土)鈴与カーゴネット静岡支店の安全大会が100名以上の参加者のもと、開催されました。

今回は前回に引き続き、ドライブレコーダーの運用サポートや運転サービスマナー講演において、
日本各地の運輸業者から引っ張りだこの、有限会社 ディ・クリエイト代表取締役 上西一美様をお招きしました。
講演1 講演2 
他社のドライブレコーダーで録画された事例を通して、たっぷりと講演をしていただきました。
講演内容をいくつかご紹介すると、

  • ・自分の身を守るためにも正しい道路交通法を学び、法律を遵守する
  • ・道路標識【交差点あり】がわざわざ設置されている箇所は、何度も危険な事例があったことを示している
  • ・渋滞の切れ目から人が飛び出ることがあるので、切れ目から加速してはいけない
  • ・人の感覚では違いがあるので、徐行の速度などは会社で設定する

などといった、本当に役に立つ内容ばかりでした。

講演3 講演4
上西先生から逆質問のコーナーがあり、バンバン指されていたのですが、キビキビと答えています!
乗務員さんの日頃の安全運行への熱心な取り組みや、豊富な業務経験が発揮できているのではないでしょうか。

堀江さん発表
その後、堀江所員から昨年度の事例と今後の対策及び今期の目標についての発表、
続いて栢森社長から全国の他企業や鈴与カーゴネット全営業所との実績の比較がありました。

表彰2 表彰1
そして、恒例の表彰式です。
一年間無事故で運行した乗務班へ、日頃の取り組みに対するねぎらいの言葉とともに、表彰と商品券の授与が行われました。


最後に、参加者全員の安全唱和にて、気持ちも新たに本年度の無事故を決意して安全大会は終了しました。
いつも大所帯での開催ですが、今回も充実した内容だったようです。


昨今は交通ルールやマナーについて議論されることも多くなっていますが、
鈴与カーゴネットでは安全運転の教育を積極的に行っています。
安全大会を通じて、さらに安全への意識を高め、お客様に安心してお荷物を預けていただけるよう取り組んでまいります。

投稿者 : 鈴与カーゴネット
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