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【RiSOKOオンラインセミナー】にて当社会長の川口が講演しました!

カテゴリー : CSR活動, お知らせ
2020年6月26日 5:27

6月19日(金)、三和建設株式会社様主催の
【RiSOKOオンラインセミナー】緊急座談会 ウイルス性災害で物流はどう変化する!?
に、当社会長 川口が講師として出演しました。

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テーマは、
<第一章>今までの災害対応と対策
<第二章>今回のウイルス性災害の現状と今後の予想

講演者は、宅配を担っているヤマトロジスティクス様、消費財・生産財のメーカーである
サンスターグループ様と川口の3名。座談会形式で行われました。

川口からは、自身が過去に経験した自然災害時に取った対応と対策、
そして、今回、直面している経験した事の無い新型コロナウイルスによるウイルス性災害については、
これまでの経験値と現状の動向等を基にした、取るべき最善の対策、及び、今後の見通しなどについて、
次のように話がありました。

◆◆◆
過去に発生した自然災害は、概ね、人と時間を掛ける事が出来れば、起きている問題を解消させる事が出来た。
地域も限定されていた。災害発生直後は荷量が落ち込むが、時期が来れば復興需要で持ち直してくる、というのが特徴だ。
且つ、取るべき対策、対応すべき優先順位が明確である事から、物流会社としてやるべき事は分かりやすかった。
一方で、今回のウイルス性災害は、自然災害とは全く違っている。
視覚的なインフラのダメージは発生せず、人間だけを襲う静かな災害と言える。
自然災害の様な初期に大きな衝撃はなく、時間を掛けてジワジワと浸透してくるものだ。
目に見えるダメージがないため、復興需要も出てこないだろう。
初期段階で、まず我々は、事業停止にさせない事を優先に、在宅勤務はもちろんだが、
配車業務を3か所に分けるなどして、対応した。
非効率になるのは分かっていたが、対応せざるを得なかった。
現時点でも防御する事しかできていない。
物量を前年同月で比較してみると4月以降、住設関連、業務用食品は落ち込み、
自動車調達関連輸送はさらに大きく落ち込んでいるのが現状だ。
回復基調に戻るのは7月以降と考えているが、依然として先の見えない状況が続くのではないか。
◆◆◆

コロナ禍で日本経済は、非常に厳しい環境に置かれています。
その様な状況下でも、我々、鈴与カーゴネットグループは生活必需品を世の中に行き渡らせる為の物流を止めるわけにはいきません。
非常時においても、人々の生活を支える社会的使命があると考えています。
お客さまのニーズに応えながら、安全・安心を第一に遂行し、社会を支え続けていきます。

今後とも鈴与カーゴネットグループをよろしくお願いいたします。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

業務継続と安全確保に向けた取り組みについて

カテゴリー : お知らせ, 改善事例
2020年3月2日 12:48

新型コロナウイルスによる感染症により、事業活動への影響が懸念されていますが、
鈴与カーゴネットでは、政府の方針や行動計画に基づき、
安全で確実な事業継続と、感染の予防および拡大防止に努めています。
具体的な施策は以下の通りです。

1.テレワークの推進

 ・全国43拠点の全てにおいて順次、テレワークを推進していきます。
 ・テレビ会議システムの活用により、出張機会の削減に取り組みます。

2.オフィスの多重化

 ・一部の営業所は配車係を2チームに分け、その一方は別棟オフィスに移転し、事業継続を更に確実なものとします。

3.従業員の体調管理の徹底

 ・全従業員は就業中、マスクを装着します。
 ・オフィス入口にはアルコール消毒液を設置し、入館時の手指消毒を徹底します。
 ・出勤前の検温を必須とし、検温結果を記録するとともに、体調不良者の出勤を予防します。

4.鈴与グループ危機管理委員会との連携

 ・鈴与グループでは、BCP対応を目的に「鈴与グループ危機管理委員会」を設置していますので、
  鈴与カーゴネットも同委員会と連携していきます。

鈴与カーゴネットでは今後も、状況の変化に応じて柔軟かつ適切に対応してまいります。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

「月刊マテリアルフロー」に当社川口会長の講演が掲載されました!

カテゴリー : お知らせ, サービス紹介
2020年1月30日 12:51

2019年11月25日に開催された
「ホワイト物流推進」東京セミナーにて、当社の川口会長が講演を行い、
その様子が「月刊マテリアルフロー2020年1月号」に掲載されました。

セミナーでは、「”運べなくなる時代”に物流ホワイト化、労働環境改善の考え方と事例を学ぶ」というテーマで、
川口会長からは、「運送業界から見たホワイト物流推進運動への対応と課題」が講演しました。

◆「ホワイト物流推進運動(リンクはこちら)」とは、
 深刻化が続くトラックのドライバー不足に対応し、社会インフラである“物流”の安定的確保のため、
 2019年、国土交通省、経済産業省、農林水産省が3省合同で、発信された運動です。
 弊社は、ホワイト物流推進運動の自主行動宣言をしている企業になります。(令和元年11月時点で659社)

◆月刊マテリアルフロー
 流通研究社 マテリアルフローオンライン    :リンクはこちら
 一般社団法人日本マテリアルフロー研究センター :リンクはこちら

ホワイト物流を推進し、新しい時代を切り開く鈴与カーゴネットグループを、今後ともよろしくお願いします!

投稿者 : 鈴与カーゴネット

「カーゴニュース」に、当社取組の「物流女子会」が掲載されました!

カテゴリー : お知らせ, サービス紹介
2020年1月14日 12:41

2020年1月14日版 「カーゴニュース」に、
鈴与カーゴネットと荷主企業の物流部門女性社員の交流を通じて、
物流改善を目指す「物流女子会」が、ズームアップ記事として掲載されました。

物流女子会の目的は「女性目線で見た物流に実態把握と改善提案」にあり、
そのために、
■定期的な意見交換
■荷主企業の工場や、物流現場の見学
■物流担当役員への提案活動
などを行っています。

運送を取り巻く環境、鈴与カーゴネットとしての取り組みを丁寧に紹介しつつ、
荷主企業の課題を共有させてもらうことで、荷主企業と運送会社とが協力して課題に取り組む関係を構築しました。

荷主企業とともに物流改善を目指す「物流女子会」を、今後ともよろしくお願いします!

投稿者 : 鈴与カーゴネット

新年 安全祈願へ行ってきました!

2020年1月6日 3:16

2020年仕事始め、安全祈願のために、富士山本宮浅間大社へ参拝してまいりました。

グループ各社の代表者がそれぞれ玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行い、
今年一年、従業員全員が安全に業務に当たれるよう、参加者一同で祈願いたしました。

私たちは安全祈願を神様にただ安全をお願いするのではなく、神前で誓いを立てるものだと考えています。
そのため、当社では安全に対する意識向上を目的に、各営業所で定期的に安全大会を開催しています。

お客様の商品を大切に運ぶことはもちろんのこと、従業員が怪我をすることなく働けるよう、
「安全」「安心」「安定」を最優先にして参ります。

本年もどうぞ、鈴与カーゴネットをご愛顧を賜りますよう、宜しくお願いいたします。

投稿者 : 鈴与カーゴネット
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