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新車庫完成・増車しました!(焼津営業所)

2019年8月9日 10:48

焼津営業所の新車庫が、7月初旬に完成しました。
台数にしてトレーラーやトラックを40台以上駐車できるスペースが増えました。
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事務所敷地内の既存車庫に隣接しており、
従来の離れた場所にあった未舗装の車庫と比べ、
・乗務員の拘束時間減
・舗装された駐車場で車両がきれいな状態を保てる
など利便性・管理面共に改善しました。
監視カメラ、照明設備もありセキュリティも万全を期しています!

また業務拡張に伴う新車の導入も進んでおり、
・大型1台
・トラクター(トレーラーヘッド)6台
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計7台をあわせて増車しております。

更なる増車をもって、全国各地に拠点を持つ当社の強みである「スイッチ輸送」の強化と、
コンプライアンス運行に力を入れてまいります!

●担当者より
焼津営業所では現在、ドライバーさんを大募集しております。
大型トラック:こちら
トレーラー :こちら
共に鈴与カーゴネットを盛り上げ、日本の物流を支えていきましょう!

投稿者 : 鈴与システムテクノロジー(株) メディアコンテンツ事業部

新入社員の研修成果発表会を行いました

2019年7月17日 3:03

5月31日(金)、鈴与カーゴネット本社にて、拠点研修についての成果発表会を行いました。
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◆拠点研修とは
当社輸送サービスの3本柱である貸切輸送・フェリー輸送・食品共同配送を学ぶため、
5つの拠点を巡り、それぞれの輸送の特徴を学んでもらう為に実施しています。

◆目的
研修を通じ、下記4つの着眼点を軸に
「その営業所でしか見られないこと、学びを得る」ことを目的としています。
・物流を通して、世の中の物や会社のつながり見る
・三現(現地・現物・現実)をしっかり目で見て覚える
・配車側・ドライバー側の両面から業務を見る
・事故(貨物・車両・人身)撲滅の取り組みに対し感心することや矛盾を感じることを見つける

◆発表内容
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下記4点を整理して、それぞれ発表してもらいました。
①各拠点の現場力・課題解決力を、安全・品質・生産性の観点から考える
②それらをより良くするためにはどうしたらいいのかを考える
③拠点研修を振り返っての感想
④決意表明

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業務について疑問を持ち、「なぜ」を繰り返しながら自分なりの結論を出している部分に成長を感じました。
また、その見解をもとに出席者の間でも意見交換が盛んに行われました。

最後に社長からは、予測を立てて事実が分かった時に、なぜ良かったのかorなぜ悪かったのかをしっかり考え、
そしてまた予測を立てて改善に向かう、追求の姿勢の大切さを、お言葉としていただきました。

以上を通じて、新入社員一同は入社時より一回り成長しました。
これから配属される拠点でも頑張ってください!

◆担当者より
国の血液として、世の中になくてはならない「物流」。
その中でもトラックでの輸送は国内貨物輸送の9割を占めています。
トラック輸送で世の中を支える鈴与カーゴネットでは、充実した新入社員研修があります。
当社では、2021年度卒者を対象に、夏のインターンシップを開催予定です。
物流業界、トラック、そして当社の魅力を紹介します。
ぜひ、ご参加ください!

今後も鈴与カーゴネットをよろしくお願いします。

投稿者 : 鈴与システムテクノロジー(株) メディアコンテンツ事業部

テレビ局・新聞社の取材を受けました!(スワップボディ実証実験について)

2019年5月31日 12:15

当社戦略車両の一つである「スワップボディ」を活用した共同運行実証実験が2月に実施され、
その模様についてテレビ局・新聞社から取材を受けました!

【実証実験】
実証実験は「ドライバーの労働環境改善」を主目的としており、
①毎日帰宅できるスケジュールを組めるか、②納品先での待機時間を削減できるか、を確認しました。
加えて、運行する車両台数の削減による環境負荷の軽減(CO2削減)にも寄与すると期待しているものです。

◆実証実験の内容
・下図にあるとおり、計7台で運行していた輸送を、中継拠点を設けることで、2台による往復運航を行いました。
・また、ドライバーのトラック乗り換えや貨物の積み替えなどの手間が生じないよう、
 当社保有の「スワップボディコンテナ車両」を利用しました。
・更に、待機時間削減のため、サンスター株式会社殿、ユニリーバ・ジャパン株式会社殿において、
 優先的に荷卸しを実施してもらいました。
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◆スワップボディコンテナ車両とは
当社保有の戦略車両の一つで、輸送の効率化を目的に16年前に独自開発したものです。
通常の大型トラックと異なり、トレーラーのように荷台を切り離すことが特徴です。
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(スワップボディコンテナ)

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(スワップボディコンテナを接続したスワップ車両)

◆実験の効果
①中継拠点を設けることで宿泊運行から日帰り運行へ変わり、ドライバーの疲労軽減・コンプライアンスの遵守に繋がりました。
②待機時間がほぼなくなったことで、1運行あたりの労働時間は平均1.5時間削減されました。
③環境負荷は、待機時間の削減によりCO2排出量は26%削減されました。
④更に、スワップボディを使った運行をすることで、一人のドライバーが各ルートを固定的に運行できるようになり、
 輸送品質の向上も期待できます。

【今後の展開】
今回の実証実験の効果をさらに検証した上で、本番導入を行います。
また、長距離トラック輸送を巡る様々な課題の解決に向けて、
鈴与カーゴネットはお客様の協力も仰ぎながら進めてまいります!

【放送予定】
 放送日: 6/2(日)12時30分~ (再放送6/9(日)12時30分~)
 放送局: BS-TBS(Web視聴可)
 番組名: 徳光&木佐の知りたいニッポン!(公式サイト
 ※予告なく放送日が変更になる場合もあります。

投稿者 : 鈴与システムテクノロジー(株) メディアコンテンツ事業部

静岡マラソン2019

カテゴリー : CSR活動, お知らせ
2019年5月30日 10:06

2月24日(日)、毎年恒例となった静岡マラソンが開催されました。
6回目の開催となった今年も、鈴与カーゴネットはランナーの皆様の手荷物の輸送をお手伝いしました。

本大会は日本陸上連盟公認で、
静岡マラソン実行委員会 (静岡市・公益財団法人静岡市体育協会・静岡商工会議所・静岡朝日テレビ・朝日新聞社・日刊スポーツ新聞社) の主催です。
海沿いを走るコースからは富士山も見え、静岡ならではの景観も楽しめる大会となっています。
県内ではテレビ中継もされています。

●鈴与グループとして協賛しています!

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今年も鈴与カーゴネットは、ランナーの皆様の手荷物をスタート地点の駿府城公園から
ゴール地点の清水駅まで輸送するお手伝いをさせていただきました!
フルマラソンの参加ランナーは10,685人、
大型ウイング車15台と4tウイング車2台の合計17台を使用いたしました!
荷物の積み降ろしを手伝ってくださった大会ボランティアの皆様、ご協力ありがとうございます!

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●担当者より
毎年このような形でランナーの皆様をサポートすることができ、
運送会社として大きなやりがいを感じるとともに、地元の企業としても光栄です。
今後も高い輸送品質を維持し、地域貢献へ邁進していきますので、よろしくお願いいたします。

投稿者 : 鈴与システムテクノロジー(株) メディアコンテンツ事業部

大井川営業所リフト講習の開催

2019年4月8日 2:57

3/16(土)、大井川営業所にて、リフト講習を行いました。

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外部講師(トヨタL&F静岡㈱様)をお招きし、乗務員・事務員含め20名ほどが参加しました。
営業所で毎日使用するフォークリフトの、安全の再確認・知識の向上を図る為に毎年開催しています。

【実技講習】
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当社安全車両管理室の指導員による実技講習を行いました。
乗務員は、カウンターリフト、リーチリフトをそれぞれ一回ずつ乗車し、
事前に用意したコースで荷役をしながら進み、それに対して指導員が採点を行いました。
日頃の癖などを指導員の視点から評価することで、改めて自分の運転を見つめ直す機会となっています。
また今回は、前回のリフト講習で指導された点を乗務前に再確認し、それらの改善ができているかも確認しました。

【座学講習】
外部講師と営業所長による講習を行いました。
実際に起こってしまった事故に対する原因、対策などを、各自考える場を設けて講習を行いました。

実践を意識した講習に取り組み、安全第一で業務にあたっていけるよう、今後も安全講習を続けていきます!

投稿者 : 鈴与システムテクノロジー(株) メディアコンテンツ事業部
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