貸切輸送、フェリー輸送、食品共同配送と国内の輸送サービスは鈴与カーゴネットにおまかせください!
お気軽にお問い合わせください!
0120-335-401
受付時間:月~金 9:00~17:00(祝・祭日を除く)
のお問い合わせフォームはコチラ!
Archives

内定式を開催しました!

2020年10月15日 1:43

2020年10月1日(木)、例年通り、2021年度の入社予定者の内定式を行いました。

コロナ禍で暗いニュースが続く中、明るいニュースです!
感染対策には十分配慮し、清水テルサで行いました。

◆内定式の風景
開式時
今年の内定者は8名です。
コロナの影響で面接やインターンシップ等は、Web実施となり、
当社としても、新方式での採用活動となりましたが、
無事に、内定式を迎えることができ、ほっとしております。

今回、初めて内定者は、直接お互いに顔を合す事ができ、
もうすぐ、この会社の社員になるのだという自覚、
そして、企業理解が深まった事と思います。

<内定式の流れ>
・内定者の自己紹介
・社長からの講話
・内定者決意表明
・内定証書授与
内定者は緊張しながらも堂々と話しており、とても頼もしく感じました。

◆採用担当者より
鈴与カーゴネットの未来を担う方々に、今年も多く入社していただけることとなりました。
夏のインターンシップをはじめ、来期の就活生に向けた企画も随時実施していきます!
詳細はマイナビ(2020年10月1日新規オープン)をご覧になってくださいね。
社会インフラ、そして日本経済の血液として世の中を支え続ける物流の世界を、鈴与カーゴネットを通して少しだけのぞいてみませんか?
皆様とお会いできることを、心よりお待ちしております!

投稿者 : 鈴与システムテクノロジー(株) メディアコンテンツ事業部

【RiSOKOオンラインセミナー】にて当社会長の川口が講演しました!

カテゴリー : CSR活動, お知らせ
2020年6月26日 5:27

6月19日(金)、三和建設株式会社様主催の
【RiSOKOオンラインセミナー】緊急座談会 ウイルス性災害で物流はどう変化する!?
に、当社会長 川口が講師として出演しました。

00941

テーマは、
<第一章>今までの災害対応と対策
<第二章>今回のウイルス性災害の現状と今後の予想

講演者は、宅配を担っているヤマトロジスティクス様、消費財・生産財のメーカーである
サンスターグループ様と川口の3名。座談会形式で行われました。

川口からは、自身が過去に経験した自然災害時に取った対応と対策、
そして、今回、直面している経験した事の無い新型コロナウイルスによるウイルス性災害については、
これまでの経験値と現状の動向等を基にした、取るべき最善の対策、及び、今後の見通しなどについて、
次のように話がありました。

◆◆◆
過去に発生した自然災害は、概ね、人と時間を掛ける事が出来れば、起きている問題を解消させる事が出来た。
地域も限定されていた。災害発生直後は荷量が落ち込むが、時期が来れば復興需要で持ち直してくる、というのが特徴だ。
且つ、取るべき対策、対応すべき優先順位が明確である事から、物流会社としてやるべき事は分かりやすかった。
一方で、今回のウイルス性災害は、自然災害とは全く違っている。
視覚的なインフラのダメージは発生せず、人間だけを襲う静かな災害と言える。
自然災害の様な初期に大きな衝撃はなく、時間を掛けてジワジワと浸透してくるものだ。
目に見えるダメージがないため、復興需要も出てこないだろう。
初期段階で、まず我々は、事業停止にさせない事を優先に、在宅勤務はもちろんだが、
配車業務を3か所に分けるなどして、対応した。
非効率になるのは分かっていたが、対応せざるを得なかった。
現時点でも防御する事しかできていない。
物量を前年同月で比較してみると4月以降、住設関連、業務用食品は落ち込み、
自動車調達関連輸送はさらに大きく落ち込んでいるのが現状だ。
回復基調に戻るのは7月以降と考えているが、依然として先の見えない状況が続くのではないか。
◆◆◆

コロナ禍で日本経済は、非常に厳しい環境に置かれています。
その様な状況下でも、我々、鈴与カーゴネットグループは生活必需品を世の中に行き渡らせる為の物流を止めるわけにはいきません。
非常時においても、人々の生活を支える社会的使命があると考えています。
お客さまのニーズに応えながら、安全・安心を第一に遂行し、社会を支え続けていきます。

今後とも鈴与カーゴネットグループをよろしくお願いいたします。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

業務継続と安全確保に向けた取り組みについて

カテゴリー : お知らせ, 改善事例
2020年3月2日 12:48

新型コロナウイルスによる感染症により、事業活動への影響が懸念されていますが、
鈴与カーゴネットでは、政府の方針や行動計画に基づき、
安全で確実な事業継続と、感染の予防および拡大防止に努めています。
具体的な施策は以下の通りです。

1.テレワークの推進

 ・全国43拠点の全てにおいて順次、テレワークを推進していきます。
 ・テレビ会議システムの活用により、出張機会の削減に取り組みます。

2.オフィスの多重化

 ・一部の営業所は配車係を2チームに分け、その一方は別棟オフィスに移転し、事業継続を更に確実なものとします。

3.従業員の体調管理の徹底

 ・全従業員は就業中、マスクを装着します。
 ・オフィス入口にはアルコール消毒液を設置し、入館時の手指消毒を徹底します。
 ・出勤前の検温を必須とし、検温結果を記録するとともに、体調不良者の出勤を予防します。

4.鈴与グループ危機管理委員会との連携

 ・鈴与グループでは、BCP対応を目的に「鈴与グループ危機管理委員会」を設置していますので、
  鈴与カーゴネットも同委員会と連携していきます。

鈴与カーゴネットでは今後も、状況の変化に応じて柔軟かつ適切に対応してまいります。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

「月刊マテリアルフロー」に当社川口会長の講演が掲載されました!

カテゴリー : お知らせ, サービス紹介
2020年1月30日 12:51

2019年11月25日に開催された
「ホワイト物流推進」東京セミナーにて、当社の川口会長が講演を行い、
その様子が「月刊マテリアルフロー2020年1月号」に掲載されました。

セミナーでは、「”運べなくなる時代”に物流ホワイト化、労働環境改善の考え方と事例を学ぶ」というテーマで、
川口会長からは、「運送業界から見たホワイト物流推進運動への対応と課題」が講演しました。

◆「ホワイト物流推進運動(リンクはこちら)」とは、
 深刻化が続くトラックのドライバー不足に対応し、社会インフラである“物流”の安定的確保のため、
 2019年、国土交通省、経済産業省、農林水産省が3省合同で、発信された運動です。
 弊社は、ホワイト物流推進運動の自主行動宣言をしている企業になります。(令和元年11月時点で659社)

◆月刊マテリアルフロー
 流通研究社 マテリアルフローオンライン    :リンクはこちら
 一般社団法人日本マテリアルフロー研究センター :リンクはこちら

ホワイト物流を推進し、新しい時代を切り開く鈴与カーゴネットグループを、今後ともよろしくお願いします!

投稿者 : 鈴与カーゴネット

「カーゴニュース」に、当社取組の「物流女子会」が掲載されました!

カテゴリー : お知らせ, サービス紹介
2020年1月14日 12:41

2020年1月14日版 「カーゴニュース」に、
鈴与カーゴネットと荷主企業の物流部門女性社員の交流を通じて、
物流改善を目指す「物流女子会」が、ズームアップ記事として掲載されました。

物流女子会の目的は「女性目線で見た物流に実態把握と改善提案」にあり、
そのために、
■定期的な意見交換
■荷主企業の工場や、物流現場の見学
■物流担当役員への提案活動
などを行っています。

運送を取り巻く環境、鈴与カーゴネットとしての取り組みを丁寧に紹介しつつ、
荷主企業の課題を共有させてもらうことで、荷主企業と運送会社とが協力して課題に取り組む関係を構築しました。

荷主企業とともに物流改善を目指す「物流女子会」を、今後ともよろしくお願いします!

投稿者 : 鈴与カーゴネット

新年 安全祈願へ行ってきました!

2020年1月6日 3:16

2020年仕事始め、安全祈願のために、富士山本宮浅間大社へ参拝してまいりました。

グループ各社の代表者がそれぞれ玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行い、
今年一年、従業員全員が安全に業務に当たれるよう、参加者一同で祈願いたしました。

私たちは安全祈願を神様にただ安全をお願いするのではなく、神前で誓いを立てるものだと考えています。
そのため、当社では安全に対する意識向上を目的に、各営業所で定期的に安全大会を開催しています。

お客様の商品を大切に運ぶことはもちろんのこと、従業員が怪我をすることなく働けるよう、
「安全」「安心」「安定」を最優先にして参ります。

本年もどうぞ、鈴与カーゴネットをご愛顧を賜りますよう、宜しくお願いいたします。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

台風19号災害への義援金について

カテゴリー : CSR活動, お知らせ
2019年11月20日 11:29

2019年10月の台風19号により被害を受けられた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

鈴与グループでは、被災された方々への支援や、被災地の復興に役立てていただくことを願い、
グループ従業員から募った義援金にグループ各社からの拠出を上乗せした合計650万円を、
静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団を通じて、日本赤十字社に寄付致しました。

被災地の一日も早い復興をお祈り申し上げますとともに、
鈴与グループは今後も様々な形で復興のサポートを続けてまいります。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

「ホワイト物流」推進運動 自主行動宣言を提出

2019年11月12日 4:31

鈴与カーゴネット株式会社では、
国土交通省・経済産業省・農林水産省が提唱する「ホワイト物流」推進運動(リンクはこちら)の趣旨に賛同し、
持続可能な物流の実現に向け、2019年8月5日、自主行動宣言を「ホワイト物流」推進運動事務局に提出し、
ポータルサイトに掲載されました。

◆「ホワイト物流」推進運動とは?
深刻化が続くトラック運転者不足に対応し、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保するとともに、
経済の成長に寄与することを目的に、トラック輸送の生産性の向上・物流の効率化、
女性や60代以上の運転者等も働きやすい「ホワイト」な労働環境の実現に取り組む運動です。

◆鈴与カーゴネット株式会社の取り組み項目(リンクはこちら
・物流の改善提案と協力
・高速道路の利用
・船舶や鉄道へのモーダルシフト
・運送契約の書面化の推進

これからも、私共の国内輸送サービスを通じて、「感謝」「感動」「感激」に変えられる様に挑戦し続けて参ります。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

2019年静岡市森林環境アドプト事業に協賛しています

2019年10月31日、静岡市森林環境アドプト実行委員会より、企業表彰を受けました。
thumbnail_IMG_3178
鈴与カートネットの本社所在地である静岡市森林環境アドプト事業への寄付をおこなっており、今年で5年目となりました。
静岡県の自然がこれからも誇れるものであるように、当社もこの活動に協賛しています。

また、当社では、環境に配慮したフェリー輸送にも力をいれています。
フェリー輸送はトラックを利用した陸上運送に比べてCO2排出量が約50~75%削減できます。
エコシップ・モーダルシフト優良事業者として、2015年度以降選定いただいています。

今後も、当社にできる環境への取り組みを日々考え、
地域・お客様に寄り添ったサービスのご提供に尽力してまいります。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

新卒採用イベントを積極的に行っています!

2019年10月8日 9:19

当社では、2021年度新卒採用活動に積極的に取り組んでいます。
その中で8/23(金)に開催した、インターンシップについてご紹介します。

078

今回も多くの大学3年生に参加していただきました!

【インターンシップ内容】
・事業紹介
・社員及び業務紹介
・車両見学
・配車体験ワーク

以上4つのプログラムでインターンシップを開催しています。
業界の知識を深めてもらうことに加えて、
当社独自の運送メニューや取り組みを紹介しました。
また、インターンシップならではのプログラムとして、
先輩社員による仕事紹介や配車体験ワーク、車両見学を取り入れています!

◆先輩社員の話
・入社2年目にして会社の戦力として前線で活躍する女性社員
・システム管理を行い、業務効率化に尽力する男性社員
の2名から、部署・仕事の紹介を行いました。

◆配車体験ワーク
入社後の仕事として主となる配車業務を、チーム戦による模擬ワークとして行いました。
学生からは、思わずムキになって熱中してしまったなどの声があがりました。
ワーク後は配車担当から、実際の配車についての紹介がありました。
現場で起きている事例を聞くことで、配車業務に理解が深まる様子を感じました。

072

◆車両見学
運転席から見る、普通車との視界や、安全を守るための仕組みなど、学生からは様々な発見に対する驚きの声があがり、
同時に面白さを感じる様子がありました。

【担当者より】
鈴与カーゴネットでは、通年で新卒採用活動に力を入れています。
選考前に事業を知ってもらうイベントだけでなく、
内定後から入社まで、充実した研修をご用意しています。

2021年度の選考は3月より開始しますが、
冬のインターンシップを始め、秋冬に当社を知っていただくため様々なイベントのご用意、
グループ各社の業界研究会に参加をするなど、私たちの事業を知っていただくための機会をたくさん用意しています。

こうした取り組みを通じて、学生さん達が入社後にギャップを感じることなく、
希望をもって当社に飛び込んできてもらうことが、私たちの想いです。
社員一同、皆様のご参加を心よりお待ちしています!

投稿者 : 鈴与カーゴネット
ページトップへ