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「月刊マテリアルフロー」に当社川口会長の講演が掲載されました!

カテゴリー : お知らせ, サービス紹介
2020年1月30日 12:51

2019年11月25日に開催された
「ホワイト物流推進」東京セミナーにて、当社の川口会長が講演を行い、
その様子が「月刊マテリアルフロー2020年1月号」に掲載されました。

セミナーでは、「”運べなくなる時代”に物流ホワイト化、労働環境改善の考え方と事例を学ぶ」というテーマで、
川口会長からは、「運送業界から見たホワイト物流推進運動への対応と課題」が講演しました。

◆「ホワイト物流推進運動(リンクはこちら)」とは、
 深刻化が続くトラックのドライバー不足に対応し、社会インフラである“物流”の安定的確保のため、
 2019年、国土交通省、経済産業省、農林水産省が3省合同で、発信された運動です。
 弊社は、ホワイト物流推進運動の自主行動宣言をしている企業になります。(令和元年11月時点で659社)

◆月刊マテリアルフロー
 流通研究社 マテリアルフローオンライン    :リンクはこちら
 一般社団法人日本マテリアルフロー研究センター :リンクはこちら

ホワイト物流を推進し、新しい時代を切り開く鈴与カーゴネットグループを、今後ともよろしくお願いします!

投稿者 : 鈴与カーゴネット

「カーゴニュース」に、当社取組の「物流女子会」が掲載されました!

カテゴリー : お知らせ, サービス紹介
2020年1月14日 12:41

2020年1月14日版 「カーゴニュース」に、
鈴与カーゴネットと荷主企業の物流部門女性社員の交流を通じて、
物流改善を目指す「物流女子会」が、ズームアップ記事として掲載されました。

物流女子会の目的は「女性目線で見た物流に実態把握と改善提案」にあり、
そのために、
■定期的な意見交換
■荷主企業の工場や、物流現場の見学
■物流担当役員への提案活動
などを行っています。

運送を取り巻く環境、鈴与カーゴネットとしての取り組みを丁寧に紹介しつつ、
荷主企業の課題を共有させてもらうことで、荷主企業と運送会社とが協力して課題に取り組む関係を構築しました。

荷主企業とともに物流改善を目指す「物流女子会」を、今後ともよろしくお願いします!

投稿者 : 鈴与カーゴネット

「ホワイト物流」推進運動 自主行動宣言を提出

2019年11月12日 4:31

鈴与カーゴネット株式会社では、
国土交通省・経済産業省・農林水産省が提唱する「ホワイト物流」推進運動(リンクはこちら)の趣旨に賛同し、
持続可能な物流の実現に向け、2019年8月5日、自主行動宣言を「ホワイト物流」推進運動事務局に提出し、
ポータルサイトに掲載されました。

◆「ホワイト物流」推進運動とは?
深刻化が続くトラック運転者不足に対応し、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保するとともに、
経済の成長に寄与することを目的に、トラック輸送の生産性の向上・物流の効率化、
女性や60代以上の運転者等も働きやすい「ホワイト」な労働環境の実現に取り組む運動です。

◆鈴与カーゴネット株式会社の取り組み項目(リンクはこちら
・物流の改善提案と協力
・高速道路の利用
・船舶や鉄道へのモーダルシフト
・運送契約の書面化の推進

これからも、私共の国内輸送サービスを通じて、「感謝」「感動」「感激」に変えられる様に挑戦し続けて参ります。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

2019年静岡市森林環境アドプト事業に協賛しています

2019年10月31日、静岡市森林環境アドプト実行委員会より、企業表彰を受けました。
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鈴与カートネットの本社所在地である静岡市森林環境アドプト事業への寄付をおこなっており、今年で5年目となりました。
静岡県の自然がこれからも誇れるものであるように、当社もこの活動に協賛しています。

また、当社では、環境に配慮したフェリー輸送にも力をいれています。
フェリー輸送はトラックを利用した陸上運送に比べてCO2排出量が約50~75%削減できます。
エコシップ・モーダルシフト優良事業者として、2015年度以降選定いただいています。

今後も、当社にできる環境への取り組みを日々考え、
地域・お客様に寄り添ったサービスのご提供に尽力してまいります。

投稿者 : 鈴与カーゴネット

テレビ局・新聞社の取材を受けました!(スワップボディ実証実験について)

2019年5月31日 12:15

当社戦略車両の一つである「スワップボディ」を活用した共同運行実証実験が2月に実施され、
その模様についてテレビ局・新聞社から取材を受けました!

【実証実験】
実証実験は「ドライバーの労働環境改善」を主目的としており、
①毎日帰宅できるスケジュールを組めるか、②納品先での待機時間を削減できるか、を確認しました。
加えて、運行する車両台数の削減による環境負荷の軽減(CO2削減)にも寄与すると期待しているものです。

◆実証実験の内容
・下図にあるとおり、計7台で運行していた輸送を、中継拠点を設けることで、2台による往復運航を行いました。
・また、ドライバーのトラック乗り換えや貨物の積み替えなどの手間が生じないよう、
 当社保有の「スワップボディコンテナ車両」を利用しました。
・更に、待機時間削減のため、サンスター株式会社殿、ユニリーバ・ジャパン株式会社殿において、
 優先的に荷卸しを実施してもらいました。
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◆スワップボディコンテナ車両とは
当社保有の戦略車両の一つで、輸送の効率化を目的に16年前に独自開発したものです。
通常の大型トラックと異なり、トレーラーのように荷台を切り離すことが特徴です。
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(スワップボディコンテナ)

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(スワップボディコンテナを接続したスワップ車両)

◆実験の効果
①中継拠点を設けることで宿泊運行から日帰り運行へ変わり、ドライバーの疲労軽減・コンプライアンスの遵守に繋がりました。
②待機時間がほぼなくなったことで、1運行あたりの労働時間は平均1.5時間削減されました。
③環境負荷は、待機時間の削減によりCO2排出量は26%削減されました。
④更に、スワップボディを使った運行をすることで、一人のドライバーが各ルートを固定的に運行できるようになり、
 輸送品質の向上も期待できます。

【今後の展開】
今回の実証実験の効果をさらに検証した上で、本番導入を行います。
また、長距離トラック輸送を巡る様々な課題の解決に向けて、
鈴与カーゴネットはお客様の協力も仰ぎながら進めてまいります!

【放送予定】
 放送日: 6/2(日)12時30分~ (再放送6/9(日)12時30分~)
 放送局: BS-TBS(Web視聴可)
 番組名: 徳光&木佐の知りたいニッポン!(公式サイト
 ※予告なく放送日が変更になる場合もあります。

投稿者 : 鈴与システムテクノロジー(株) メディアコンテンツ事業部

大阪府営港湾・大阪港共同セミナーに参加してきました

2019年1月8日 3:18

11月29日、ベルサール八重洲にて、大阪府港湾協会による、
「 大阪府営港湾・大阪港共同セミナー」が開催され、
大阪港の関係者や利用者の方々が多く参加しました。

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当社のフェリー輸送事業本部も、堺泉北港を利用したフェリー輸送のメリットについて、事例を交え講演させて頂きました。

【事業紹介内容】
まず、事業紹介として、当社のフェリー輸送についてご紹介しました。
フェリー輸送ページはこちら

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次に、九州-関西・中京間や関東-関西間を、フェリー輸送を用いて
モーダルシフトした荷主様の事例をご紹介しました。
(モーダルシフトとは:トラックによる幹線貨物輸送を、「地球に優しく、大量輸送が可能な海運または鉄道に転換」すること)
陸上輸送と比べコスト削減可能かつ、船舶による無人航走をすることで、
法令を遵守した運送が可能となっております。
また、輸送モードの切り替えをしたというだけではなく、
当社のフェリー輸送と鈴与のデポを組み合わせて物流改善を実施した事例もご紹介させて頂きました。

コンプライアンス強化やドライバーの減少により、
今後更に長距離運行が厳しくなってくることが予想される中で、フェリー輸送の需要は更に高まる見込みです。

物流の見直しやご相談は、是非鈴与カーゴネットまでお問い合わせください!
お問い合わせフォームはこちら

投稿者 : 鈴与システムテクノロジー(株) メディアコンテンツ事業部

静岡市森林環境アドプト事業に協賛しています

平成30年10月31日、静岡市より、森林環境アドプト企業の表彰を受けました。
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森林環境アドプト事業とは、継続的な森林整備を行うために、
手が行き届かない私有林の間伐を企業の寄付により進めるものです。
静岡市の約8割を占める森林が持つ二酸化炭素の吸収機能に着目した、
森林整備による地球温暖化対策事業の一環となっています。

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鈴与カーゴネットの本社所在地である静岡市の森林環境アドプト事業へ寄附を行って、
今年で4年目となりました。

静岡県は、富士山の世界遺産登録や、南アルプスがユネスコエコパークに認定されるなど、自然に溢れています。
静岡県の自然がこれからも誇れるものであるよう、微力ながら当社もこの活動に協賛しています。

また、当社では環境に配慮したフェリー輸送にも力を入れています。
フェリー輸送ぺージはこちら
フェリー輸送はトラックを利用した陸上運送に比べてCO2排出量が約50~75%削減できます。

今後も、当社にできる環境への取り組みを日々考え、
地域・お客様に寄り添ったサービスのご提供に尽力してまいります。

投稿者 : 鈴与システムテクノロジー(株) メディアコンテンツ事業部

第13回 国際物流総合展2018に参加しました!

カテゴリー : お知らせ, サービス紹介
2018年10月5日 5:10

9/11~9/14に東京ビッグサイトで開催された、
「国際物流総合展2018」に鈴与株式会社が出展しました。

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2年に一度開催される国内最大規模の物流専門展示会です。
国内外の物流に携わる会社が数多く出展・来場しました。

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↑プレゼンテーションの様子

鈴与ブースでは、
鈴与カーゴネットの長距離輸送サービス(スイッチ輸送・フェリー輸送)に関する展示と、
プレゼンテーションも行われました。
物流業界は現在、ドライバーの確保・コンプライアンスの徹底が課題となっていますが、
それにより、今後ますます長距離輸送車両の確保に苦慮されることが予想されます。

そこで、鈴与カーゴネットが強みとしている
二つの長距離輸送サービス「スイッチ輸送」と「フェリー輸送」をアピールいたしました!

●スイッチ輸送の特徴
全国各地にある鈴与カーゴネットのスイッチ(切替)ポイントで、相互のトレーラシャーシを交換することで、
それぞれの走行距離を削減し、ドライバーの疲労軽減とコンプライアンスを遵守した長距離輸送が可能となる、
当社ならではのサービスです。
そのために、当社では豊富なスイッチポイントと、900台を超えるトレーラシャーシを保有しています。

●フェリー輸送の特徴
トレーラーのシャーシを切り離して船舶(フェリー、RORO船)で輸送することで、
大量貨物の輸送や、コンプライアンスに対応した長距離輸送ができるだけでなく、
CO2排出量の削減も可能にするサービスです。安定した輸送を提供するために、
車両を豊富に保有し、集荷・船舶航走・現地配送を当社が一貫で手配しています。
また、より広い地域への輸送サービスを提供するために、
2018年3月よりデイリー化された清水大分航路にも対応しています。

連日、ブースには多くの方が来場され、
鈴与株式会社、鈴与カーゴネットの名前を更に知っていただくことができたと思います。

全国のネットワークを活かした輸送サービスで、
様々なお客様へ課題解決の提案いたします!

長距離輸送でお困りの際は、
鈴与カーゴネットの長距離輸送サービス(スイッチ輸送・フェリー輸送)を是非、ご検討をよろしくお願いします!

投稿者 : 鈴与システムテクノロジー(株) メディアコンテンツ事業部

清水大分航路 中ロット混載サービス始めました!

カテゴリー : お知らせ, サービス紹介
2018年5月30日 12:00

2018年3月よりデイリー化した清水大分航路にて、
中ロット貨物の混載サービスを始めました!

サービスの概要

中ロット貨物(3t~15t)をトレーラシャーシに積合わせ(混載し)て、
清水大分航路のRORO船を利用して輸送します。
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輸送エリア:関東・甲信越・東海~九州全域
対象貨物 :ウイング車で対応できる一般貨物

お客様へのメリット

・リードタイムが陸送のチャーターと変わりありません。
・荷物がトレーラー貸切分までまとまらなくても、混載で対応できるためコストを抑えて輸送できます。
・中ロット貨物の長距離輸送車両を安定確保できます。
・トラックではなくフェリーを利用することで、CO2排出量を削減できます。
・陸路より荷物への衝撃が少なく、路線便に比べ積み替え回数も少ないことから、製品に優しい輸送サービスとなっております。
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本サービスの一例

初日 :集荷してきた荷物を、夕方に港付近でトレーラシャーシに積み替えて混載する。
   トレーラシャーシのみを船に載せ、23時に船が清水港を出港する。

2日目:19時、船が大分港に入港する。
    
3日目:早朝にトレーラシャーシから荷物を積み替え、配送地に出発する。
   ※集配地によっては上記リードタイムに変動がございます。

ご不明な点や中ロット貨物輸送のご要望がありましたら、
お気軽にお問い合わせください!

お問い合わせ先

鈴与カーゴネット㈱ フェリー輸送事業本部
担当:原田、木村
TEL:03-6404-9797

フェリー輸送、清水大分航路のことでしたら、鈴与カーゴネットまで!

投稿者 : 鈴与カーゴネット

カーゴニュース誌の取材を受けました

2018年2月2日 5:00

昨年11/24(金)、静岡市清水区鈴与カーゴネット本社にて、物流専門誌・カーゴニュース誌の取材を受けました。
当社が平成29年度モーダルシフト取り組み優良事業者として、一般社団法人 日本物流団体連合会からの表彰を受けてのことでした。

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カーゴニュース発行元である、株式会社カーゴジャパンから、記者の大澤様を迎え、
モーダルシフト取り組み優良事業者表彰に至る経緯や、今後の展開・戦略について
微に入り細にわたる取材から、当社のモーダルシフトの特長や取り組みを紹介いたします。

モーダルシフト取り組みのきっかけについて

当社のモーダルシフトを推進している原動力は、フェリー輸送事業本部です。
会社として特色のある輸送に注力する意思を内外に示すため、2006年頃発足しました。

今回表彰を受けた取り組みのきっかけは

  • ● ドライバー不足、車両不足により輸送車を集めにくくなってきたこと
  • ● CO₂削減を掲げている特定荷主様であったこと
  • ● 船会社の紹介により、協働して取り組む合意が得られたこと
  • ● 常温の製品を扱う食品メーカーだったこと

以上の要因が重なって生まれました。

モーダルシフト図(修正完了)
運輸業界が慢性的に抱えている問題の解決と、環境問題への配慮がうまくかみ合った事例となり、
陸上輸送から徐々にRORO船を利用したにフェリー輸送に転換し、環境にも優しい効率的な輸送を実現してきました。

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受賞した茨城-福岡間輸送では、現在では月に20本、300~400トンの荷物を扱っています。
今回の受賞をはずみに、昨年度以上の輸送本数へ拡大していく計画が進行中です。

フェリー輸送の特長

全国ネットを活かし、ワンストップサービスを提供している、
当社のフェリー輸送の特長をご紹介いたします。
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  • ◆ トラックと比較して振動や揺れの点から、よりダメージが少ない
  • ◆ 状況に合わせて出港地が変更でき、天候等に左右されにくい
  • ◆ これまでの輸送実績から、安定的に輸送枠を確保

さらに、フェリーに格納されるトレーラーも、大半がエアサスペンション搭載となっており、
JRによる列車輸送と比べても安心です。

当社フェリー輸送の今後

最後に、当社のフェリー輸送をお勧めする貨物形態と、これからの戦略についてご紹介します。

「重量勝ち」貨物の輸送効率化

当社が積極的に導入している最新鋭トレーラーと、従来のトラックを比較します。

  • ☆ 最大積載量はトラックの1.4倍
  • ☆ 最大積載重量はトラックの2倍

これらを生かして、容積に対して重量の大きい地金・飲料・機械類など、
「重量勝ち」貨物の輸送効率化に貢献でき、これまでにお取引先様との実績も多数ございます。

清水-大分航路デイリー化

現在隔日で運航している清水-大分航路が2018年3月から毎日運航となります。
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陸上輸送と同じ納品時間(リードタイム)でお届けできるのがこの航路のメリットです。
自動車関連部品の輸送はもちろんのこと、自社内の在庫転送以外でもモーダルシフトがしやすくなります。

また、航路のデイリー化に合わせ、さらに幅広いニーズに応えていくため、
清水-大分便の混載サービスを開始する予定です。
これまでのボリュームとスキームで海上輸送への移行が可能です。


繁閑差が大きい食品関係の荷主様にとって、集車は負担の大きな作業ですが、
当社のフェリー輸送によって負担が軽減されるのではないかと考えています。

また、大幅なCO₂の削減や、コンプライアンスの遵守といった、
環境に配慮した安心安全な輸送サービスをこれからもご提供して参ります。

投稿者 : 鈴与カーゴネット
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